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2005.11.17

悲しい出来事

昨日の出来事です。
暗い話なので、追記からどうぞ。



昨日の昼間、家の前の道路で犬が車に轢かれてしまい、この世を去りました。
私は直接その現場は見てないけれど、兄はその轢かれた瞬間を見たそうです。

犬は野良犬だか飼い犬だか分かりませんが、数日前からふらふらとしてました。
私も学校の帰り道で何度か見かけたこともあります。

その犬は車のボンネットの上に乗り上げたような形で事故に遭ったそう。
事故直後は、犬はまだ歩けていて、目立った外傷は殆どありませんでした。
でも足がふらふらしていて、次第に息も荒くなっていきました。

最期は、眠るようにこの世を去っていきました。
"内蔵破裂"。


轢いた車は、振り切るように逃げていきました。
でも、その車の運転手さんも、轢きたくて轢いたわけではない。
どこの犬だかも、野良犬だか飼い犬だかも分からない犬だったから余計かもしれない。
でも、すごくやりきれない思いだけが残る。

けれど、本当に許せないのは、その犬を捨てたか、あるいは放し飼いにしてそのままにした飼い主である人間。

結局、そういう犬を作ってしまった人間が悪いということ・・・。
肝に銘じ、もうそうして事故にあって去っていく動物は作ってはいけないと思った出来事でした。
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